子どもが急変!?救急車呼ぶ?呼ばない?

 #7119  #8000
って知っていますか?

自分や家族の具合が悪そうだけど、

今すぐ病院に行った方がいいのかな…?

そんな風に迷うことがありますよね。

特に小さいお子さんなどは、自分の体調をうまく表現できない為、

判断に迷うことが多いと思います。

そんな時に相談できるのが

救急安心センター(#7119)

こども医療相談(#8000)

です。

医師、看護師、相談員の方が症状を聞き取り、

緊急性があるか、受診可能な医療機関、受診のタイミングなどを

アドバイスしてくれます。

緊急性が高い場合はそのまま救急車の手配までつなげてくれます。

こちらの存在を知っておくだけで、万が一の事態に本当に心強いので

ぜひ、心の隅に置いておいてほしいのです。

私は上の子が生後6か月の頃に

一度利用したことがあります。

始めて離乳食で与えたパン粥が原因でアレルギー症状が出てしまいました。

突然泣き叫び、嘔吐し、全身が腫れていく様子を見て、

ゲロまみれで抱きかかえながら、どうしようとうろたえるばかりでした。

土曜日だったため、かかりつけが休診だったことと、

まだ生後6か月だったため、他の小児科にかかったことがなかったのです。

私が言えたことではないのですが、

※離乳食で与える食材は平日の午前など、

すぐにかかりつけに連絡が取れる状態のときにしましょうね。本当に…

 

卵など慎重に与えていたのですが、

わが子に限ってアレルギーはないだろうという慢心ゆえに

起きてしまった事態。本当に後悔しました。

幸いアナフィラキシー症状などはなさそうなものの、

人相が変わるほど顔が腫れている…このまま様子を見て大丈夫なのか?

 

たまたま仕事の兼ね合いで知る機会があった#7119を思いだし

電話した結果、近くの休日診療をしている病院をいくつか教えてもらい

無事診てもらい、お薬ももらうことができました。

本当に安心したのを覚えています。

 

さて、この2つですが、どう違うのか。

#7119
#8000
対象こどもから大人までこども
対応地域未実施エリア有り全国
対応時間全日24時間エリア
曜日、時間限定エリア有り
夜間のみが多いが
24時間対応エリアも有り

大きな違いは対象者です。

#7119はどの世代でも対応してもらえますが、#8000は小児が対象となります。

対象地域や時間ついては地域によって異なりますので、

自分が住んでいる地域をぜひ一度確認しておきましょう。

救急安心センター事業(#7119)

子ども医療電話相談事業(#8000)

 

突然襲う体調不良や事故…

予測できないからこそ、備えておくことで冷静に対処できます。

使う機会がなければ一番良いですが、

万が一の時に、誰かの役に立つことを願っています。